2026年4月18日

連日継投が裏目、采配か、選手の力量か、一体もうなんなん?


4月18日(土)、DeNA戦(マツダスタジアム)、対7。2連敗。

昨日に続き、継投がまた裏目に。1点ビハインドの7回、リリーフ不足でターノック引っ張り、ルーキー齊藤汰直に後を丸投げ、あれよあれよと6失点。

新井さんの采配が試合を壊しているのか。だったとしても、出ている選手はしっかりしてほしい。いや、ベスト尽くしてこの力量なのか、一体もうなんなん?


先発・ターノック。いい球投げるとしびれれば、球高めで連続フォア。波が~。

2回、林琢真の犠牲フライで1点先制される。ここでちゃんと点を取れる相手チームはエライ。

2回裏、ターノックがヒット! 床田レベルで打ってます。野手のみなさん、続いて!

序盤は球数かさんだものの、6回まで東克樹と投手戦。東を攻略できないもどかしさはありつつ、気候のよい土曜の午後。

さすがに観客席は埋まっていて、お客さんにとって見応えある試合になっている方かなと思っていた(この時期、土曜の午後ガラガラだったら末期症状)。


6回終わってターノック、94球。そろそろ疲れ見えてくる頃。リリーフが盤石だったら、継投していた?

島内颯太郎(登録抹消)も森浦大輔も調子が上がらない。中﨑翔太もターノックの後に効果的と思えない。頼れるリリーフ、ハーンしかいない。7回続投は、消去法で選択した気がする。

7回、三森大貴と勝又温史に連打、東の代打ヒュンメルにデッドボール、ノーアウト満塁で林がタイムリー

ここでやっと齊藤。ここまでランナー溜める前に交代してほしかったが、いかんせん人手が。


たしかに齊藤、4月15日の中日戦の火消しが印象的だったが、ルーキーに丸投げ? 

そんな簡単にはいかない。高めの球をポンポンポンポン、牧秀悟、度会隆輝、京田陽太(2点)、山本祐大タイムリーで、0対7

このとき用事済ませながら見ていまして。もう正視するのがコワいというより、あまりのことに横目で聞き流すイニングになった。

齊藤は塹江敦哉に途中交代(さすがに塹江までは連日炎上しなかった)。


こうなると、いつもの「屈辱の完封負け」だけは阻止してほしいと願った。7回裏、中村奨成に代わって8番スタメンの二俣翔一が、3塁打で1点!

1アウト3塁で、代打佐藤啓介。秋山翔吾は出さない。9回、二俣がまたヒット、1アウト1塁2塁の最後のチャンスでも、ベンチは佐藤を打席に立たせた。

若い選手を育てるのが今季のミッション。出さないですね、秋山。佐藤はサードゴロで2対7、今季初打点をあげたが。

新井さんが監督じゃなかったら、この試合(チーム)どうなっていたんだろう。新井さんの采配が試合を壊しているのか、出ている選手の力量なのか、両方なのか、一体もうなんなん? が、グルグル。