9月21日(月)、中日戦(バンテリンドーム)、10対0。
今季16度目の完封負け。
7回途中、杉田健が3連続フォアボールでノーアウト満塁になったとき、我慢できずスイッチを切ってしまった。
杉田が乗り切るところを見届けてからと思ったが、これ以上見ていたら具合が悪くなりそうで(もともと体調がよくなかったので)。
杉田が乗り切るところを見届けてからと思ったが、これ以上見ていたら具合が悪くなりそうで(もともと体調がよくなかったので)。
いつもならどんなに負けていても、試合をまじめに見なくなっても、途中で消すことはなく、試合が終わったときの選手やベンチの様子は見ることにしていたのに。自分でもちょっとショックだった。
杉田はゴロで1失点、最低限の失点に抑えた。連日、先発が長いイニングを投げることができず、連投。経験もまだ少なく疲れもあると思う。
具合が悪くなりそうになったのは杉田のせいではなく(むしろ応援している)、カープがこれほどまでにひどい有様になっていることが今さらショックだったから。
点は取られるばかりで、点は取らない(どころか打てない=チーム4安打)。見ていて楽しいですか?
斉藤優汰、5回5失点(自責4)。もし連戦がなければ、もっと早い降板だった? かろうじて5回まで投げたが、森翔平に続いて先発の役割を果たせなかった。バントの失敗もあった。
「森はよくも悪くもどんな投球をするか想像がつくが、斉藤はまだ読めない」と昨日書いた。
若い投手には経験が必要。でも、斉藤の試運転にずっと付き合わされている気がする。球団からの指令もあるのかな。勝つ目的で試合をしている感じがしない。
若い投手には経験が必要。でも、斉藤の試運転にずっと付き合わされている気がする。球団からの指令もあるのかな。勝つ目的で試合をしている感じがしない。
2番手の赤木晴哉は、押し出しやバッテリーエラーも含め、4失点。
まるで2軍の試合。8回、10点ビハインドで遠藤淳志を出さなきゃいけないなんて。
今季、バンテリンドームでの最後の対中日戦。新井さんの試合後のインタビューで、ファンから拍手が送られたという記事を読んで、違和感。ブーイングして当然の試合だったと思います。(「スポニチ」)
昨日より、レフトスタンドの赤い面積が小さくなっていた、その現象の方がまっとう。
今日の斉藤や昨日の森を見ていると、森下暢仁や栗林良吏、床田寛樹は、多少波はあれど、先発としての仕事をしてくれているなぁと感じ入ってしまう(比較対象があまりにも……)。
明日からマツダスタジアムで巨人4連戦。床田と森下を中5日で投入するというが、いい予感はしない。というか、すでに試合から「打線」の存在が消えている。
