2026年9月20日

「なんで森がずっとローテ?」と叫びたい


9月20日(日)、中日戦(バンテリンドーム)、8対

2回表は幸せだった。末包昇大が今季1号ソロ! 初球をとらえ、ラッキーゾーンへ。

赤松さんとのハイホーダンスが久しぶりに見られた。これこれ。

だから「末包を1軍に上げて」って言ったでしょうが。本人も今季初安打&ホームランが出てホッとしたことでしょう。


しかし、直後に、高めの球を石川昂弥が同点11号ソロ

それでも3回、中村奨成のタイムリーゴロで、1対2

なのに直後に、細川成也の23号3ランで、4対2。またしてもラッキーゾーン。

4回、代打モンテロが準備していたが、打席は回ってこなかったため、森翔平が続投。


花田旭の4号ソロで5対2(
またラッキーゾーン。森に打席が回っていればよかったのにという結果に。

森、4回5失点。9連戦のさなかで早すぎる降板。先発としてのつとめも果たせてない。でも、ずっとローテ。なんで?(噴火!)

というか、石原貴規がスタメンマスクの時点で、ワクワク度がゼロでした。


5回、鈴木健矢。鈴木の先発が見たかった。人使いが荒すぎる。野手だけじゃなく、投手もポジションコロコロ(噴火2!)。

鈴木に試合を落ち着かせてもらおうと思っていたら、細川の24号ソロで、6対2。なっ……(絶句)。

6回、佐々木泰の6号ソロで、6対3。まだ6回、ひっくり返した試合もあった。

7回、代打モンテロに13号2ラン! 6対5。よっしゃー。

ここでもう一押ししたかったが、ランナー2塁で中村奨成は空振り三振。ここで終わった。この後、カープはノーヒット。


1点ビハインドの7回裏、スリリングなターノックが無失点。ほっ。

8回裏、大瀬良大地。ここに大瀬良がいる安心。のはずだったが、ヒットにワイルドピッチにフォアボール2つ、福永裕基の2点タイムリーは痛かった(大瀬良はイニングを投げ切れず、赤木晴哉と交代)。

明日は斉藤優汰。よくも悪くも、森はどんな投球(試合)になるか、想像がつく。斉藤はまだ想像がつかない。

6回まで投げたことがない投手が髙橋宏斗と投げ合うのか。始まってみないとわからないが、なぜ今、斉藤? なぜ、森がずっとローテ?(思い出し怒り) 


と、カープにまだ怒る気持ちが残っている自分に気づく。怒るほどの「熱」はまだあるみたい(うわ~)。

佐々岡さんに3年間、監督を続投させた球団だから、新井さんに併記で5年目をオファーする可能性もなくはない。

さすがにガラガラスタンドのことは多少問題視はしているようだが(ほかに問題視するところがあるでしょうに、スルーばっかりしおって!)。

最下位は免れたいが、ここは最下位になって、新井さんにちゃんと辞任してもらおう。
 来てくださってありがとうございます。
 よろしければ応援クリックお願いします。
 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ