2026年6月27日

名原が村上と初対戦で猛打賞! 村上キラーになって?


6月27日(土)、阪神戦(マツダスタジアム)、対2。

これで阪神に4勝4敗1分け、五分に並んだ。

昨日は雨で試合中止。床田寛樹と村上頌樹がそろってスライド登板という同じ条件。

せめてホームの利を生かしたいと思ったけれど、二人ともランナー出して、両チームとも残塁祭りという序盤。

1番名原典彦は村上と初対戦で、4打席4安打! 3回には3号ソロ! まだ研究されてないとしても、村上キラーになってくれないだろうか。


1回裏、カープは3塁残塁。2回裏、2塁3塁残塁。

こういうの見せられて、床田がまた、「点を取られたら負けるとか思いながら投げるのは結構しんどかった」なんて昨年のように思ってないだろうなと、勝手に気になってしまう。(「スポニチ」)

そういう投手の心情を知ることができたのは貴重に思いつつ、床田、思ってること口に出し過ぎ。

2回、床田はフォアボールとヒットで満塁こしらえ、坂本誠志郎をショートゴロで打ち取った間に1点先制される。あろうことか、石原貴規が1塁に悪送球。むがー。最少失点で済んだが。


2回裏、小園海斗と佐藤啓介が連打。なぜか今日7番の床田には打たせずバントで、石原貴規はサードライナー。

石原、犠牲フライって、知ってるかな? 田中広輔先輩に練習の仕方教わってみようか。

4回、1アウト1塁3塁で、髙寺望夢の打球が床田に当たった間に、坂倉将吾がフィルダーズチョイスで阪神に2点目。

床田4回2失点(自責1)。村上が8回途中まで投げたことを思うと、同じスライド登板同士、マウンド降りるの早かった。


5回、ターノックがリリーフデビュー。佐藤輝明、大山悠輔、前川右京を三者連続三振したのは痛快だった。

5回裏、菊池涼介の犠牲フライで同点に。近年、えーっ。というポップフライが多かった菊池が、今季は渋い仕事見せてます。

6回7回8回は、自慢の遠藤淳志、髙太一、ハーンが無失点リレー


なんだかんだ村上は8回のマウンドへ。先頭打者の名原がまた打ち、菊池がバント。野間峻祥もヒットで、1塁3塁。

ここで、交流戦が終わって以降、ノーヒットだったという4番坂倉将吾が勝ち越しタイムリー! 村上は及川雅貴に交代。

なんとなく、西勇輝にも思うのだが、村上も相手チームを(というかカープをなのか?)小バカにしているように見えるというか。人間、やっぱり可愛げが大事です。打たれてシュンとなった村上を見て、そう思ふ。

1アウト1塁2塁で、ハーンに代打佐々木泰。なんでモンテロじゃないの? と思ったが。予想通り、佐々木は初球を振り、ピッチャーゴロで終わる。またコントにもならない寸劇を見せて終わる。

9回、森浦大輔。高寺にヒットを許したが、中野拓夢は空振り三振、高寺盗塁失敗、ランエンドヒット失敗でカープとしては綺麗に終われた。阪神、元気なかったね。


ヒーローインタビューは、4打席全ヒットの名原と、勝ち越しタイムリーの坂倉。坂倉はいつもあんなふうかもしれないが、今日もテンション低かった。

「声援が力になることも本当にありますし、もっともっと熱い声援をよろしくお願いします」と言っていたが、その前に、熱い声援を送りたくなるようなプレーをでしょう。人間、かわいげが大事です。ファンに応援されるのは当たり前のことじゃないんですから。

それとは真逆で、4安打を素直に喜ぶ名原であった。

明日は、岡本駿と髙橋遥人の投げ合い。強敵。でも、「勝てたら、すごく自信になると思う」。(「スポニチ」)

投げる前から、負けてないのがいい。勝負は何が起こるか、わからない。どこに勝機が落ちているかわからない。連勝したいわー。
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