8月11日(火)、ヤクルト戦(神宮球場)、台風接近に伴う悪天候が予想されるため、中止。
13時45分には試合中止が発表されていた。早かった。
私の住んでいるところでは18時にはまだ雨も降っておらず、試合成立の5回まではやれそうな感じではあった。最近は天記予報の精度も上がっているし、お客さんの帰宅時の安全への配慮もあったのでしょう。
カープだったら、ギリギリまで様子を見ていそう。何もかもが後手後手に回るカープとの違いを見せつけられる。カープの場合、後手に回っていることにも気づいていない。
試合中止(2連休)にホッとするような、カープの失速感がすごすぎて世界(セ界)から取り残されているような。
ヤクルトの失速もすごいことになっているようです。この失速対決、明日は栗林良吏がスライド登板。ヤクルトは、吉村貢司郎から山野太一へ。
前半、チームの勝ち頭だった山野も、ここ数試合は失点がやや多め。行けー、カープ(棒読み)。
ほんとなら、数少ないワクワクするはずの栗林デーなのに。
ここのとこ、森下暢仁(7回2失点)と鈴木健矢(6回1失点)の好投に呼応できなかったカープ打線を見せつけられて、薄味も薄味の低空飛行に辟易。
栗林がまた報われないかもしれないと思うと、呑気にワクワクできようか!
13日に登板予定だった岡本駿は、今日、試合がなくなったことで、手薄なリリーフに回るとか。(「スポーツ報知」)
今のとこ限定的なリリーフらしいが、先発でシーズンを完走することって、やっぱり大変なことなんですね。
短いイニングをゼロで抑える感覚を取り戻して、リフレッシュ(仕事は継続しているけれど)になることを願って。
赤木晴哉は8月10日に登録抹消。塹江敦哉が1軍に合流。
黒原拓未と益田武尚が抹消されていないことが解せない。二人に試合を託す勇気はあるんだ(それ、勇気?)。
それだけファームでこれぞという選手がいないということ? ほんとに?
しかし、手薄感で言うと、打線こそなのでは? というか、カープベンチの面々もな!
