8月12日(水)、ヤクルト戦(神宮球場)、12対0。今季12度目の完封負けで、6連敗。
これはお客さんに見せるレベルの試合なのか。この8日間で完封負けが3度。ペース早まってます。
打線のテコ入れもなく、抜本的な屋外球場対策もなく、選手(主に投手)が疲弊。毎年、同じことを繰り返している。
ほんとならこういうとき、一昨年の9月の大失速の経験を活かして、秋山翔吾あたりが呼びかけて選手だけでのミーティングを開こうとしてくれるはず。
でも、指定薬物を使用した選手がいるかもしれない中で、腹を割って話せない。まとまるものも、まとまらない。ゾンビーズめ、ほんとに早く辞めてほしい。
栗林良吏、立ち上がりのテンポ悪く、1回、2失点。ガーン。
でも、8月4日の巨人戦も1回3失点して、その後は持ち直した(持ち直したからと言って、打線が点を取ってくれるわけではないが)。
ところが4回、ワイルドピッチあり、フォアボールあり、スクイズあり、6安打で、さらに5失点。
初めてのスライド登板も影響したんだろうか。カープとしては栗林頼みだったと思うのだが、カープでスライド登板が上手くいった記憶があまりない。負けてるチームの「貧すれば鈍す」がここでも出てしまったのか。
それでなくとも、森下暢仁や鈴木健矢らがことごとく好投しても、打線の援護がない状況を見て、投手に力が入るだろうか。
以前は修行僧のように、打線がどうあれ無の境地で投げてほしいと思ったものだったが、その度を越している感じがする。
以前は修行僧のように、打線がどうあれ無の境地で投げてほしいと思ったものだったが、その度を越している感じがする。
5回からはアドゥワ誠。ロングリリーフよろしくね。あれ? いきなり打たれてる。5安打にワイルドピッチで、4失点。
イニングまたぎの6回には、もう1失点。緊急登板ではなかったと思いたいのだけど、ビハインドゲームとはいえ、点差がさらに開くのは勘弁。
8月8日のDeNA戦、延長12回サヨナラ負けした試合で、「実力不足です」と話していたアドゥワ。そういうことで、登録抹消をお願いしたいです。
8月8日のDeNA戦、延長12回サヨナラ負けした試合で、「実力不足です」と話していたアドゥワ。そういうことで、登録抹消をお願いしたいです。
6回、ファビアンと佐々木泰のヒットで2アウト1塁2塁になったとき、マウンドに集まるヤクルトの選手たち。「そんな心配しなくて大丈夫ですよ」と言いたくなった。ヤクルトは11点リードしていようと、ただ平常心で試合していただけなのに。
7回8回、塹江敦哉が連続三者凡退。やっと落ち着いたものを見ることができた。
益田武尚が今日、登録抹消。判断が遅い!黒原拓未はそのまま。ほんとにリリーフが(も)払底しているの?
9回、最後の打席で、持丸泰輝に代打・西川篤夢を見ることができたのは清々しかった。ピッチャーゴロだったけど。
西川の昇格について、「本来であれば1年間しっかりフィジカルを鍛えてというプランだったけど、勝田が出て、もし何かアクシデントとかあったら、ショート守れる選手がいないから西川を上げた」と、新井さん。(「スポニチ」)
先日も9回、小園海斗を外して勝田成をショートの守備に着かせていた。勝田はセカンドが本職なのに。いろんなプランを考えておく必要がある状況だけど(諸々の意味で)、じっくり選手を育てる余裕もないほどの手薄感。
心の支え(?)だったビジターのカープファン。台風前後の影響もあったかもしれないが、神宮のレフトスタンドがマツダスタジアム化し始めていた。ガラガラ(ガッシャ―ン)。
