2月1日、春季キャンプ、スタート。
なんかまだ寒々しいですね。昨年3月初旬、オープン戦で佐々木泰がアクシデントで離脱したのが、ちょっと前のことのよう。寒い中、無理せず怪我せず終わってほしい。
日南の1軍キャンプでは、ハーンと新加入のターノック以外、投手陣は18人全員がブルペン入り。これは普段ない景色と聞きましたが。
このまだ寒い時期にいきなり? そういうもの? 大瀬良大地、床田寛樹、森下暢仁も、 大丈夫なの?
ホームが屋外スタジアムという、とりわけ真夏に過酷な条件(負荷)を背負うカープ。
2年連続、投手陣が9月に失速(なにより打撃陣が失速して投手陣をカバーできなかったのだけど)。
なにより休養が大事な気がしてしまうのだけど、オフに身体と気持ち、十分休められたかな。
トレーナーなどプロのスタッフが助言してくれているとは思うが、あの2年連続の失速の経験は生かされているのかな。
今季から先発に転向する栗林良吏も、この日のために準備してきたと言う。彼なら自分のマネジメント、ちゃんとやっていると思うのだが、疲れないで~と願うばかり。
みなさん、プロですもんね。うん、自分でコントロールできてるよね? 素人の老婆心ですよね? いやでも、先日、プロらしからぬショックな案件もあったし、うーん。
そんなハラハラな心配と背中合わせに、選手たちのやる気が伝わってくる感じはワクワクさせてくれる。今はまだ「失速」の未来予想図とは無縁の時期、12球団どこも。
今年こそは失速に抗って、完走してほしい。まずはそこから!(優勝は~?)
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