2026年2月27日

久々の森下語録……オフのカープ気になるあれこれ


む? 気がつけば来週からWBCが始まるやないかーい。3月5日開幕。2月27日、今夜は日本代表と中日の試合中継もあるのね。

しかし、大谷翔平が帰国というか来日して、とたん温度が2℃くらい上がったような。スターどころか、スーパースター感がすごいです。

今日も、大谷がバンテリンドームに到着するのを待つファンの姿がずっと映し出されていた、昼の番組で。またしばらく大谷一色の報道の日々がやってきますな。


あまり日本代表もカープのこともまだ深追いしていない「開幕が本番派」の私なのですけれど、小園海斗の影が薄くない?

大谷とロッカーという空間で一緒にいること自体が普通じゃない感覚。(「スポニチ」)

「憧れるのはやめましょう」とは、なかなかいかないかも。そら憧れる。でも、がんばれ、小園。


ドラ1平川蓮が実践で安打を重ねている。打てないより、打てた方がもちろんいい。でも相手ピッチャーもまだ調整中。オープン戦と開幕は別物。本気出してくる開幕でどれだけ打てるか。

スイッチヒッターの平川。左打席のときは、大谷翔平、佐藤輝明、近本光司、村上宗隆ら、いろんな人のフォームのマネをして、ミックス。右打席のときは、ジャッジ、岡本和真、山田哲人ら。頭の中がオールスター。いや、フォームだから体の中か。

なんか平川、イメージ豊かで面白そう。(「スポニチ」)


平川のひとつ前のドラ1佐々木泰に、もう応援歌ができたんですね。2年目でもう? そんなに早く?(「デイリースポーツ」)

期待の表れというか、球団の寵愛を受けている香りがちょっと漂ってくる。要注意です(球団に)。佐々木は何も悪くなーい、のに。

平川はまだ開幕デビュー前、佐々木はケガが多かったイメージ。ともにまだ様子見の二人だけど、応援したくなるような活躍をしてくれたら幸いです。


このオフから、先発転向お試し中だった、辻大雅。リリーフに専念することが決まった。(「デイリースポーツ」)

辻はリリーフがいい! と思っていたので(素人が勝手に)、スッキリしました。でも、先発挑戦もいい経験になったはず。期待しています!


久しぶりに森下暢仁語録をメモメモ。

『チームのために』とか、どうしたいとかはない。一人一人がプロの世界でやっているので。みんながそれぞれやらないといけないと思う。結果がついてくれば、いいチームになっていくと思うので。本当にみんなが結果を残そうと考えてやれたら、それでいいんじゃないかなと思っています」(「デイリースポーツ」)

「チームのために」とか「日本のために」というアスリートの言葉を聞くたび、居心地悪かった。「恩返しをしたい」も。

それはそのアスリートにしかわからない心情かもしれないけれどそんなことより自分のために存分にやってもらえたらいい、と。

昨年、森下がチームをひっぱる存在になることを期待して、新井さんは森下を開幕投手に指名。野球は団体競技、自分ひとりでままならぬことも多いけれど、それくらい突き放した言い方の方が森下にはしっくりくる。今年はよい結果がついてくることを願って……。
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2026年2月25日

羽月、契約解除……選手名鑑からはすでに消えていた


球団が、2月24日に羽月隆太郎との契約を解除したと発表。

1月27日、指定薬物エトミデートの使用疑いで逮捕され、2月17日に起訴された羽月。そら、契約解除になります。

カープに限らず、世のいろんな事件を目にするたび、なんとか回避できなかったのかと思ってしまう。時間が巻き戻せたら……と。

しかし、すでに羽月が起こしてしまったことなので。羽月ひとりで済むことなのかどうかも、まだわかりません。

今季はいっそうレギュラー獲りを期待されていたのに。キャリアハイだった昨季の盗塁数も打率も、今年さらに積み上げていってほしかったのに、なにしてくれよう?


新井さんは「監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります」と、コメント。(「デイリースポーツ」)

羽月逮捕の報道があったときの新井さんのコメントを聞いたときにも思ったことだけれど、新井さん個人が責任を感じる必要はないと思っている。

球団ともども、カープベンチも、選手も、いいプレーを見せて、ファンを喜ばせてほしい、それだけ。


羽月の契約解除のニュースを聞いて、ふと思いたって、先日買ったプロ野球選手名鑑(『週刊ベースボール』の2月増刊号版)を見てみた。



4度見したが、羽月は……羽月は、おらへーん。

名鑑が出たころ(編集・印刷・製本されていたころ)、まだ契約解除には至っていなかったが、逮捕のニュースを受けた段階で、急きょ、載せない判断・手配をしたのでしょうね。

ほんとうにいなくなってしまった。あほんだらー。


ところで今、家族が漫画『バクマン。』を読み返していて、久しぶりにこの漫画についてあれこれ話している。



読者アンケートの結果がくっきり反映される『週刊少年ジャンプ』の現場を描いたことも、今までになかった漫画。

人気のない作品は巻末にじりじりと置かれていくというシビアな世界ではあるけれど、出版社や編集者の意向だけで決まらない世界は、ある意味フラット。


今季から「結果を出した選手を起用する」と明言している新井さん。3周まわって、ようやくまともにチーム内競争が始まる……か? 

「フラットな選手起用を」と見ている側は簡単に言うけれど、その場の中にいると、判断が難しいこともありそう。だけど、貫いて。よい結果が出てほしいです。
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2026年2月23日

栗林と二俣の新鮮バッテリー、吉井さんの金言にものすごく納得


2月23日、ヤクルトとのオープン戦、栗林良吏が先発。開幕投手もローテもまだ決まっていないカープだけど、栗林が先発する試合は俄然見たくなりますね。開幕してからの楽しみにとっておこう。

栗林は2回無失点。試合は4対1で負け。8回、斉藤優汰がフォア4コも出して途中交代したとか(ハ?)。

内外野から捕手まで、究極のユーティリティプレーヤー・二俣翔一が今日はスタメンマスクでフル出場。二俣の捕手、どんな感じなんだろう……。これも開幕してからの楽しみにとっておこう……。


昨季、坂倉将吾の肩の弱さをこれまで以上に見せつけられたカープベンチからすると、二俣の肩に期待する気持ちはわからんでもない(安易な気もしないでもないが)。

でも捕手って、各チームの打者のデータを頭に入れておかなくてはならないんですよね、里崎智也さんによると。

捕手って、付け焼刃で出来るポジションなの? 素朴な質問。二俣の出場機会を増やしてあげたい気持ちもあるんだろうけど、本気でこれから育てていく気があるの?


WBC日本代表はソフトバンク戦で、4対0と完封負け。あれ? サポートメンバーで参加している佐藤柳之介が8回に3ラン浴びてるやないかーい。

しかし、今日も中継を少し見ただけ。昨季、シーズン最後に見たドジャースとブルージェイズのワールドシリーズの余韻がまだ脳に残っているので、調整中の練習試合を見るのには温度差ありすぎた。

これからですから。日本代表がお金を払って見たくなる試合をしてくれるのは。


解説は槙原寛己さんと、ロッテの監督を辞任してフリーになった吉井理人さん。元メジャーリーガーで、前回のWBCの投手コーチ。3月のWBCの解説ではひっぱりだこになりそうですね。面白い解説が聞けそうで楽しみ。

ところで、2月22日の「サンデーモーニング」で、吉井さんが他の人が言わないことを言っていて面白かった。

不慣れなこともあって日本のバッテリーが手間取りそうな、WBCでも採用されるピッチコム。

日本では、キャッチャーがリードして、ピッチャーが基本それに従う形になっているけれど、アメリカでは逆なんだそうです。

吉井さん曰く、これは野村克也さんの影響ではないか、と。なるほど、なるほど。そうかも?!


「本来ピッチャー主導でないとダメなんです。ピッチャーが自分の投げたい球を気持ちよく投げた方が抑える確率高くなるので」(「スポーツ報知」)

私も、捕手まかせに見える投手の投球には違和感があったので、ものすごく納得。

黒田博樹が自分で配球について考え工夫していたことは、『クオリティピッチング』(ベストセラーズ、2013)にも書かれていた。


2015年から2年間、カープに復帰した黒田。登板前に分厚い資料を持って歩いている黒田に、「その資料は何ですか」と素朴な質問をした当時の大瀬良大地。(『Number』2016年10月6日号)。


黒田は、対戦相手とのデータを自分で記録していて、「自分の持ち球と打者の特徴を考えて配球している」と大瀬良に説明したそうです。

その話を聞いて、大瀬良はそれまで自分で記録をとって分析せずに投げていたのかと逆に驚いたのだが。

森下暢仁も、もっと會澤翼のサインにブンブン首振って、1年目のときみたいに捕手をリードするくらいグイグイとテンポよく投げればいいのにと、もどかしく思ったことも何度もあった。日本の野球も変わっていかないと。

そうすれば、二俣の捕手もさらに現実的になるかも?
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2026年2月22日

ものおじしない小園と阪神森下だが……


体調崩して、ゆっくり過ごしている間に、オープン戦が始まってるやないかーい。昨日はDeNAに7対5で負け、今日は日ハムに1対7で勝っていた。

2試合ともチーム2桁安打。ドラ1の平川蓮やドラ3の勝田成が打っている話は目にして、おっと思いつつ、でもまだオープン戦。

開幕したら約6か月間、野球の日々を送ることになると思うので(おそらくカープから心が離れなければ)、今はまだ温存中。遠くから見るので十分。毎年、こんなスタンスでいます。


今日は、WBC日本代表がソフトバンクと壮行試合。

テレビ中継があったので、途中から少し見る。小園海斗はどこだ~。あ、ベンチにいた。

のびのびチームメイトと会話。いつかのオールスターでもDeNAのオースティンらと楽しそうになにか話してたし、そういうものおじしない可愛いらしさは小園の持ち味(と思う)。

大谷翔平が合流したら、小園はどんな感じになるのかな。ギラギラしてもいいからね。


ショートスタメンは源田壮亮だった。好守備で併殺とってるシーンを目撃。やっぱり安心感ある。しかも、あら? 2打席2安打とアピール。

小園は4回からショートの守備に。打球が飛んできてほしいような、きてほしくないような、両方の気持ちに。WBC本番ではいっそうドキドキハラハラしながら、小園の守備を見ることになるんだろう(試合に出られたとしたら)。

ちなみに打つ方は、サードゴロとライトフライ。いいさ、いいさ。まだ本番じゃない。


と言いたいが、佐藤輝明が3安打5打点、森下翔太が2安打5打点。くぅ。バカスカ調子のよさを見せていた。

これが本番で発揮されるかどうかわからないとしても、森下はどの試合でも打ちそうな雰囲気がある。

見られてこそ力を発揮しそうな感じがプロ向きとも言える。このものおじのしなさ、なんか悔しいな(誉め言葉です!)。


降雨のため試合は7回で終了。ソフトバンクなら相手に不足はないんじゃない? と思っていたが、3対13で日本代表が圧勝。でも、こちらもオープン戦同様、両チームとも本番ではないので。

とも言ってられないか。3月5日からWBCが開幕。リーグ戦の前に野球漬けになりそうな日々がまたやってくる!
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2026年2月19日

巨人は2年連続ランク外、radikoランキングから見える阪神・中日との温度差


2025年の「radikoで聴かれた番組ランキング」が発表された。

リアルタイムでも、タイムフリーでも、ラジオを愛聴している者には、毎年興味津々のランキング。日頃聴いてる(応援している)番組がランクインしていると、やっぱり嬉しい。

このランキング、在京エリア、在阪エリア、中部エリアの3つで発表されてます。そこで気になるのがプロ野球の実況中継番組。

在京エリアでは、2023年のトップだった「ショウアップナイター」(ニッポン放送)が、2024年にはランク外。今年も……2年連続ランク外。シュゥゥゥゥ。


ならば、在阪エリアはどうだ!

「ABCフレッシュアップベースボール」(ABCラジオ)が2位、「タイガース全力応援宣言 MBSベースボールパーク」(MBSラジオ)が3位。

そらそうだ。阪神、リーグ優勝しましたもん!


それじゃぁ、中部エリアはどうだ!

「ガッツナイター」(TOKAI RADIO)が1位、「CBC ドラゴンズナイター」(CBCラジオ)が6位。

中日は観客客も増え、順位のわりには盛り上がっていると聞きますが、地元愛が伝わってきていいですね。今年は4位に浮上しましたしね(どこぞの球団が5位に低迷しましたので)。

在阪・中部エリアは、2つの放送局が1つのチームそれぞれ実況中継しているというところが、地元の野球人気の高さというか、野球文化を感じさせてくれていいなと思ってしまいます(ちなみに在京エリアでは、西武戦を中心に中継している文化放送の「ライオンズナイター」もあります)。


「ショウアップナイター」は主に巨人戦を中継している番組。配信も増え、野球観戦の媒体の選択肢が増えた昨今、ラジオ以外で観戦している方も多いだろうけれど、それは在阪エリアも中部エリアもおそらく同じ。

巨人は地上波放送も平日はほぼなくなり、ラジオでもランク外。それだけで一概に巨人人気が落ちてるとは言い切れないが、プロ野球人気の低迷と重なって見えて、寂しいですね。最近の巨人は迷走している感じがあるし(どこぞのチームもだが)。

もちろん歴史ある球団だけど、メディアも当事者も巨人を特別視しているように見えて、そんなに好きではないけれど。


遠征も多く、人員コストもかかるプロ野球中継。それでも、ニッポン放送の檜原麻希社長は2024年の定例記者会見で、「できる限りプロ野球中継を続けていきたい」と語ってくださっていました。ありがとう、ありがとう。(「デイリースポーツ」)

選手の表情まで見てとれる映像の臨場感はたまらないものがありますが、「ラジオで野球」のレトロな味わいも好きです。

カープも地元放送局(RCC)がどの地域に遠征しても必ず放送してくれるという意気ごみがあって素晴らしい。解説者がみな発見ある面白い解説をしてくれているかはさておいて。
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2026年2月16日

ドラフトで一番情報少なかった西川がキャンプでグッと存在感


2月15日、巨人との練習試合は2対4で、カープの勝ち(沖縄セルラースタジアム那覇)。

練習試合もオープン戦もまだ試運転。仮にオープン戦で調子よくても、開幕してみないとわからない。予測どおりにいかないからこそ、面白くもガッカリもさせられる勝負ごと。

そんなわけで今は、負けるよりは気持ちいいくらいの心持ちで。

走者を進塁させない菊池の十八番に既視感あったりはするけれど、今季から先発に転向する岡本駿が練習試合の一番手。これは心躍る。ドラ1平川蓮とドラ6西川篤夢のヒットにも。


ドラフト指名されたとき、唯一の高校生で、情報が一番少なかった西川。三拍子揃った選手とか、俊足というのはふんわり伝わっていたけれど、キャンプから存在感。

小園海斗がWBC代表合宿に参加するため枠が空いたこともラッキーだったかもしれないが、そういうラッキーに恵まれるところも実力のうち? 補欠的でないワクワクを感じさせてくれる。どうぞ、このままのびのび育って~。

キャンプ中のインタビュー映像も、受け答えが思ったよりしっかりとしていて、爽やかで、俄然応援したくなりました。がんばれー!(秋山翔吾の登場曲で)


ところで、DeNAから西武にFA移籍した桑原将志。

「西武に入って一番驚いたことは何か」と聞かれ、「練習がきびきびしているというか、グラウンドへ出ていくスピードも速いですね。ワンプレーワンプレーに全員でしっかり入っていく雰囲気がいいな、と思っています」。(「Full-Count」)

現役ドラフトでヤクルトに移籍した大道温貴も、キャンプ初日に「(ヤクルトは)集合のときの返事とか、すごくメリハリがあっていい球団だなと思いました」と、ちょっと圧倒されたらしかった。

桑原は「ベイスターズにそれがなかったわけではないですけどね」と付け加えてはいたが、やっぱりチームの雰囲気の違いって、興味深いですね。

島内颯太郎は「今年のキャンプはちょっとピリピリしている」と言っていた。それまでゆるかったんか~い、と言わずにおれないが。


西武は応援しているチームなので、桑原が来てくれて嬉しい。応援したい選手が増えて嬉しい。

しかし、桑原がFA移籍したのは意外だった。なんとなくDeNAでずっと活躍していくイメージがあった。

あんなにいいオーナーがいる球団を出ていく人もいるのか……。そこのところは、ものすごく羨ましいので。
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2026年2月13日

選手名鑑、2026年の顔はこの選手だ!……予想は惨敗


春季キャンプの次にくるプロ野球界の風物詩といえば、さよう、今年もやってまいりました。選手名鑑の季節が。

12球団のカバープレイヤーは誰かを予想し、表紙を見て答え合わせをするのが2月中旬のならわし。

名鑑ごとに選手のチョイスは異なりますが、こちらでは『週刊ベースボール』の2月増刊号版で定点観測をしております。では、行ってみよー。



 〔セ・リーグ編〕
6チーム中、当たったのはカープの1つだけ。

阪神 石井大智(予想:佐藤輝明)
予想はMVPの佐藤としたが、まっさきに浮かんだのは石井だった。WBC代表辞退はほんとに無念。

DeNA 東克樹(予想:牧秀悟)
突出して活躍した選手が思い浮かばず、牧で。東は最多勝ですものね。昨季の牧はケガもあって試合出場数も例年より減っていた。実績よりイメージ先行、今回の衆院選みたいになってました。

巨人 大勢(予想:山﨑伊織)
あ~、大勢でしたか。

中日 岡林勇希(予想:松山晋也)
最多セーブの松山ではなく、最多安打の岡林でしたか。

カープ 小園海斗
 
小園以外に誰が(いると言うの)?

ヤクルト 内山壮真(予想:荘司宏太)
若手ががんばっていたイメージのヤクルトでしたが、突出した選手が思い浮かばず、新人王の荘司を予想。内山もいいですね。


〔パ・リーグ編〕
こちらも6チーム中、当たったのは1つだけ。今年は不発。

ソフトバンク 周東佑京(予想:牧原大成)
主力の離脱が多かったので、首位打者の牧原を予想。

日ハム 伊藤大海 
2年連続チームの顔。沢村賞ですしね。WBCでもロージンバフバフが見たい!

オリックス 太田椋(予想:九里亜蓮)
あ~、一時期、首位打者だった太田。突出した選手が思い浮かばず、チーム勝ち頭の九里を予想しましたが、うん太田ですね。

楽天 村林一輝(予想:前田健太)
そうだ、最多安打でゴールデングラブ賞の村林がいた! ぼんやり頭で移籍組の前田をなんとかひねり出していた。なんか謝りたくなってきた。

西武 平良海馬(予想:西川愛也)
あっ! 最多セーブの平良がいたのになんてこと。ゴールデングラブ賞でがんばってた西川も西武の希望。平良のWBC辞退も無念です。ちなみに西武では滝澤夏央も応援してます。

ロッテ 西川史礁(予想:種市篤暉)
ここでも突出した選手が浮かばず。そうだ、新人王がいた!


今年は振るいませんでした。12球団中、正解は2つだけ(正解ってこともないが。編集部によって選択が違うし)。

自分の他球団への目配りのキレのなさを感じる。カープの冴えないところで頭がいっぱいになっていた気がします。

トッププレーヤーのMLBへの移籍が加速して、スター選手が少なくなってきているのもじわじわ感じる。

ところで、昨年から、表紙の写真に名前も併記されるようになっていました。それまでは、若手選手など、「この方どなた?」と調べなおさねばならないことがあったので、ありがたい。

みなさんはお手持ちの名鑑の予想、当たりましたか?
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2026年2月12日

日南キャンプ打ち上げ、島内チームの変化を語る&WBC代表の舞台裏


2月12日、日南キャンプ、打ち上げ。

選手会長の島内颯太郎はインタビューで、「練習の雰囲気からして、今年はちょっとピリピリしてるというか。みんながポジションを勝ち取りに行くっていう気持ちもすごく出てます」。(「RCC」)

今まではよくも悪くも和気あいあいというか、ぬるかったということか? 他球団の雰囲気はわからないけど、やっと新井カープがプロの球団として正常化してきたということなのか?

現役ドラフトでヤクルトに移籍した大道温貴は、神宮球場での2軍キャンプ初日、チームの雰囲気の違いを語っていましたが。(「Full-Count」


島内といえば、こんな記事を見つけてホクホク。(「スポーツナビ」)

2023年WBC日本代表の投手コーチだった吉井理人さんによると、そのとき島内も代表候補に入っていたとのこと。吉井さんは島内の球を〈「ワシすごい」って思いましたよ〉と言ってくれていました。う、嬉しい!

2月14日から、沖縄で1軍キャンプ。小園海斗は宮崎に残って、日本代表合宿へ。小園は実践感覚をキープしたく、13日の2軍キャンプ紅白戦に出場する予定。(「スポーツ報知」)

ケガなく、無事に過ごしてほしいと心から思います(どの選手も)。


昨日、練習中のアクシデントで心配されていた阪神の石井大智は、左アキレス腱の損傷のため、WBC出場を辞退することに。平良海馬に続き、無念です。

2023年のWBCでも、栗林良吏と鈴木誠也がコンディション不良で出場辞退。オリックスの山崎颯一郎とソフトバンクの牧原大成が追加招集された。こういうケースは起こりえると想定はしていた(起きてほしくなかったけど)。

逆に、代表に選ばれていなかった選手はいつ声がかかるかわからないから、いつでも行けるよう心身ともに準備しておかないと、ですね。キャンプ中なので、体の準備はしているだろうけれど。


2018年冬の平昌オリンピックで、フィギュアスケートの羽生結弦さんがショートプログラムの演技を終えた時、無良崇人さんは「これで自分の役目は終わったな」と感じたと言っていました。

補欠選手として選ばれていた無良さんは、いつ何が起きるかわからない状況を想定して、平昌オリンピックまで練習を続け、体調を整えていたそうです。代表に選ばれていた選手とはまた別のプレッシャーがありそうです。

現在58歳の三浦知良さんが今どう考えているかわからないけど、50歳くらいの頃、日本代表にいつ選ばれても大丈夫なよう準備していると言っていたのは、最高に格好良かった。


今回のWBCでは、投手に関しては予備登録メンバーが事前に6人選ばれているとのこと。(「RONSPO」)

そうか、そらそうですよね。その6人は、楽天の藤平尚真(平良に代わってすでに招集済み)、ソフトバンクの杉山一樹、中日の金丸夢斗、西武の隅田知一郎、アストロズの今井達也、ナショナルズの小笠原慎之介。

島内颯太郎や森浦大輔が呼ばれることはなさそうですが、シーズンでヒリヒリしたものを見せてもらえることを期待してます!
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2026年2月11日

カープの選手三昧の紅白戦、ある意味豪華、なのに地味


2月11日、紅白戦2日目。

紅白戦って、カープの選手オンリーで成り立っている。ほぼ応援したい選手で埋め尽くされているという、カープファン的には豪華な状況では? と、ふと気づく。

それにしてはスターが、スターが少ないが~。そんな中、数少ないスター、小園海斗は仕上がり順調。

昨年や一昨年もだったけど、シーズン中、野手でひとり次元の違うところで仕事をしていた。キャンプでもそんな感じがします。


その小園は、2月14日からWBC日本代表の事前合宿へ。さらに別次元を経験してきて。

カープは2月14日から沖縄キャンプへ。林晃汰が昇格、ドラ6西川篤夢ともども1軍キャンプへ。行ったれ行ったれ。

昨年、林晃汰が2試合連続ホームランを放ったにもかかわらず、新井さんはその後、林を降格させた。あの理不尽、忘れまじ。

あのとき、今季から打ち出している、結果を出した選手を起用する「横一線」方式であったなら……(当たり前のことが遅すぎる)。

林も林、今度こそ抗って、ガツンと結果出してね。


高校を卒業したばかりの西川の1軍行きにはロマンの香りが。のびのび自分を育ててほしい気持ちでいっぱい。

矢野雅哉と前川誠太、育成ドラ1の小林結太は2軍キャンプへ(前川~)。

矢野に関しては、やっと新井さんがフラットに選手を見るようになったのかと、当たり前の状況になりつつあるのかと、遠くから様子見。


ところで、西武の平良海馬が左ふくらはぎ肉離れでWBC日本代表を辞退。無念です。

阪神の石井大智も、練習中、バックホームのカバーに入った際、アクシデントがあったようで、車椅子で移動する状況だったとか。心配です。

昨日、紅白戦で常廣羽也斗が小園に死球を与えたときにはちょっとドキッとしましたが(なにしてくれよう)。空気読まない常廣、どこまでマイウェイ、頼みます。

WBCに出る人も、そうでない人もみな、ケガなくキャンプを終えて、開幕を迎えてくれること(いえ、シーズンを終えてくれることですね)が、最低限かつ一番の願いです。
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2026年2月10日

初紅白戦、辰見が走る~


2月10日、キャンプインして初の紅白戦。先発の床田寛樹と森下暢仁はともに1回無失点発進。

早くも試合形式で二人が先発することを勝手に心配していた昨日でしたが、そうか、そういうことか。1イニングという無理のない試運転だったのね。

試運転であれ、ともに開幕投手候補。気持ちはガチのはず。この二人の投げ合い、いつか見てみたいですね、たまらないですね。そう遠くないうちに実現する可能性はあります(FAあるから)。

来年からセ・リーグでもDH制がやっとのやっとで始まる(遅い!)。二人の打席対決も見たかった。

床田と森下に限ってはそのまま打席に立ってもいいんじゃないかと思う。打てない野手より、ワクワクしますから。あ、来年以降は二人がどのチームにいるかはわかりませんが。


ドラ1平川蓮のライトの好守備、ドラ6西川篤夢のスイング、現役ドラフトで加入の辰見鴻之介の2盗3盗と、新加入の選手たちにいいもの見せていただきました。

シーズン始まってみないとわからない。そう心得つつ、神走塁がひとり抜けた今、辰見の足の速さが目にしみる。

まだまだこれからだけど、シーズン中と同様、選手の一挙手一投足に一喜一憂してしまいそう。それがプロ野球、それがプロ野球ファン。
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2026年2月9日

思えば遠くに来たもんだ


明日(2月10日)の紅白戦、床田寛樹と森下暢仁の投げ合いでスタートするそうだ。なんか豪華だ。カープ的にはオールスター。

キャリアのある二人のこと、いきなり飛ばしたりはしないだろうけど、無理しないでね。まだかなり寒そうな時期。

新井さんが今季打ち出している、結果を出した選手を起用するという「横一線」方式。就任1年目からやってほしかった(やるやる言ってた気もするが)。

3年間やってこなかったことを急にやり始めて、選手のケガにつながらないといいけれど。いや、プロなんだから、多少の無理はするもんだと言われるかもしれないけれど、どうなの?


昨日の夜、衆院選の開票速報、見たい人がいて、その会見見届けたくて、いくつかの局をついつい回遊。いつもより夜遅くまでテレビを見てたんですけど、ふと思い出した。

2016年、25年ぶりにカープがリーグ優勝した夜、ビールかけや、選手のインタビューを追いかけるように見ていたことを。

2017年のことは記憶が薄れている。(なぜ?)

2018年は急遽入院することになって、速報で優勝を確認。優勝の夜の思い出はなし。

なんか懐かしい。ああいう夜。一度でも味わえたことは幸福だったけど、その後、優勝からは遠く遠く遠ざかって、こんな遠くまで来ちゃったよ(どないしてくれんねん)。


佐々岡さんの3年プラス、新井さんの3年で、チームがガタガタ。マツダスタジアムもガラガラ。

コーチ経験のないまま監督に抜擢された新井さん、わけもわからず苦労もあったかと思うが、佐々岡さんはコーチ経験積んでいたのに……(みなまで言うな)。

もう、どこまで遠くにいくつもり? 
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2026年2月6日

聞く聞く平川、じっと見る勝田、真逆のアプローチ


イタリアのミラノとコルティナで開催される冬のオリンピック。日本時間で明日の朝4時から開会式ということで、またいつものようにテレビがオリンピックモードになってきた。

ほかに報道してほしいことがあるのに、またこうやってオリンピック一色になって、うやむやにされていくものもある。もどかしい。

自分だってWBCのときは夢中で見入ってるのに。そこは同じやないかーい。


キャンプだホイ! ドラ1の平川蓮が初日から秋山翔吾や小園海斗ら先輩に、どんどん質問アタック。

ものおじしない性格は面白いなと思う(でも、気疲れする森浦大輔や大道温貴も愛しいのよね)。

とくに秋山には、「野球をすべて知っている方だと思っているので、すべて聞きたい」と、聞く気満々。(「日刊スポーツ」)


かたやドラ3の勝田成。初日の全体練習後、菊池涼介、矢野雅哉らと特守。(「デイリースポーツ」)

中学のときから目標にしてきたという菊池と一緒に練習。生きてるとそんなことも起こるのね!

そんな菊池には、「緊張して話しかけられなかった」という勝田。対象への気持ちの違いこそあれ、平川とのこの対比。


でも、勝田は「今はグラブさばきや足運びを見て学ぶことが大事」と、菊池の動きを凝視。

勝田は名手・菊池の動きを見て、自分の頭の中でいろいろ考えてる気がなんとなくする。

平川は考える前にどんどん聞いている気がしなくもない。


昔気質の職人さんの「俺の技を見て盗め」的な話はよく聞くが、人にちゃんと説明できるのが一流では? と思ったりすることもあるのだが、プロ野球選手同士は新入社員教育とはまたちょっと違う。ライバル同士でもある個人事業主の世界。

同じチーム内だけでなく、他チームの選手同士の昨今のオープンな情報交換。球界全体のレベルが上がるなら、それはそれでよい気もするが、プロ野球選手は会社員じゃないんだしなという気持ちもある。

目的を持って考えて、見て学ぶ姿勢も大事と思う。それに教わることがプラスされたら、なおよし? 秋山翔吾は惜しみなく聞かれたことを若手に教えるだろうけれど(おそらく)。

どちらにしても、新人が活躍してくれたら嬉しい。
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2026年2月4日

野球も選挙も、ワクワクがなくちゃね


期日前投票に行ってきました。突然の衆院選解散、からの選挙。期日前開始直後は、「いつもより人が少ない」というニュースを見たが、投票日も近づいた今日、出かけた投票所では行列が出来ていた!

投票しながら、ふと、選挙とプロ野球にも重なるところがあるな~と思った。

毎回、投票には行ってて関心持ってます。とりわけ今回の衆院選は、「時代が変化していくかも?何が起きているのか知りたい」気持ちが強め。2011年、東日本大震災と福島の原発事故が起きたときの感じを少し思い出した。


今回は応援したい政党があるので、投票するとき、なんかワクワクした。客観的に見て少数派。いつもなら「死に票になるかもしれない」と思いそうなのだが、今回は一味違う。

議席が一つでも増えれば、次につながる。ほかにはない発想で、社会に少しずつ変化をもたらしていってくれる、そんな期待が持てるところに出会えた。

応援したいところがあるのが、こんなにも楽しいなんて。プロ野球と一緒。


カープ応援歴10年ちょっととまだ浅い私ですが、シーズン中もオフも、野球を通して毎日いろんな発見があって、楽しんできた。

ところが、佐々岡さん期から新井さん期を経て(緒方さん期の最終年から予兆はあったが)、ビジョンのない球団とベンチの閉塞感に、つまらなく感じることが増えた。

ずっとカープファンでいられる自信がなくなったのには、自分でも驚いた。別に私がファンをやめてもなんともないことなんだけど。

それでも応援したい選手はいるので、その気持ちがあるうちはファンでいられそう。と、かろうじて今に至っています。

だから、応援したいチーム(party)があるというのは、ワクワクするものが増えるのはいいものだなと思ったのです。


2月8日の投票日は寒波の予報。今日、投票所で行列が出来ていたけれど、喜ぶのはまだ早い。投票率、やっぱり低くなるんだろうか。ただでさえ日本の選挙の投票率低くて、毎回がっくりするのに。

与党圧勝という予測が数日前発表された。どうしてもメディアで取り上げられる量が多くなる与党(動画の拡散にも力入れてる)。

これって、露出の大きさが人気に反映されている側面もあるんじゃないかと、昔の巨人人気と重なってしまった。


昔の巨人は魅力的な選手がたくさんいて、強かった。たしかに魅力があったんだと思う。今のしっちゃかめっちゃかな与党と一緒にしては失礼。

ただ、子どものときから野球中継があったのは巨人戦……ということで、自ずと巨人ファンになった方も全国的に少なくないみたいだ。関西の人が阪神ファンになるのと同じ構図。

そのものの中身以前に、「見たことある」「知っている」ということが大きい。バカにできない。


でも、抗いたいわ。まだマイナーでも、資金力ではかなわなくても、魅力的なチームはあるんだと、今回の選挙やプロ野球を見ていて思う。

思えばカープもそんな球団だったんじゃないのかな。やっぱり応援しているチームは魅力的であってほしいし、魅力がなくなれば、ファンも遠のく。

今は地元ファンに支えられてきたことに甘んじて、サービスを工夫していないように感じる。強いチームづくりもどこ吹く風で、マツダスタジアムもガラッガラ。

おごれるものは久しからずですよ、カープも、与党も。
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2026年2月3日

新しい場所はどうですか?


九里亜蓮がキャンプ初日から350球投げたそうだ。で、中一日の今日は210球。相変わらずタフ! 九里はどこにいても、九里だった。

「シーズン終盤になると、どうやっても体が軽い状態でいくことはないじゃないですか。体がきつい状態でも、自分の意図した体の動きがちゃんとできるように」と、夏場以降を見通しての九里なりの全開投球。それにしてもタフ!(「スポニチ」)

昨季、カープからオリックスに移籍して11勝。4年ぶり、2度目の2桁勝利(キャリアハイは2021年の13勝。そうだそうだ、最多勝だもの)。


九里がカープというチームから「外」に出て、どんな違いを感じているか、聞いてみたいことはたくさんある。九里に限らず、移籍を経験した選手には。

ホームが野外スタジアム、酷暑(と打線の援護のなさ)という負荷を背負って、2年連続失速したカープ投手陣。

一方、ホームがドーム球場のオリックス。少しは夏の疲労が軽くなったかどうかも聞いてみたい。パ・リーグは移動距離も長いし。でも、どんな環境であろうと、タフな九里にはいらぬ質問なのかな?


床田寛樹、森下暢仁、大瀬良大地らは今季こそ、夏場の失速を克服できるか。調整方法は人それぞれ、初日から350球投げてとは思わないが。

それ以上に、打線が投手陣を援護できるかどうかが鍵なんですけどね。

「九里はちょっと特別なんでね、体力が。ちょっと飛ばしすぎ……例年通りらしいんですけど」と、岸田監督も苦笑する特別待遇。誰も九里を止められなーい。ファイヤー!


現役ドラフトでヤクルトに移籍した大道温貴は、神宮球場での2軍キャンプ初日、「気疲れしかないですね」。(「Full-Count」

あれ、「気疲れした」って、どこかで聞いたぞ。初めて日本代表に選ばれたときの森浦大輔だ。

「(ヤクルトは)集合のときの返事とか、すごくメリハリがあっていい球団だなと思いました。出遅れたというか、圧倒されて全然返事できなかったです」とも、大道語る。

チームカラーの違いがいろいろありそうですね。最初は気疲れするかもしれないけど、でも違う世界を見ることができている大道、なんかいい。新天地でがんばれー。


カープ……メリハリないの? というか、ヤクルトが体育会的なのか? キビキビした感じは気持ちよさそう。でもそうでない体質も私は好き。

関係ないけど(ちょっとあるけど)、昨年のお正月番組「超プロ野球 ULTRA」の的あてゲームで、森下暢仁が惜しくも最後の1球をはずしてパーフェクト達成ならずというシーンがあった。

小園海斗は先輩の森下に「ツメが甘いですね」。それに応じて森下、「DeNAに勝てないところが出ましたね」(このとき、DeNAの石田裕太郎がパーフェクトを達成)。

先輩に軽やかにつっこみできる、つっこまれても軽やかに返せる、このチームカラーはいいなと思ったんです(岡林勇希につっこまれて、「岡林ー!」と大きな声でにらみをきかせていた藤嶋健人と対照的だったので。単なるキャラクターの違いかもしれませんが)。

というか、5位と6位のチームの話。強かったら、どっちでもええわー。という話。
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2026年2月1日

春季キャンプ初日で異例の18人ブルペン入り、疲れないで~


2月1日、春季キャンプ、スタート。

なんかまだ寒々しいですね。昨年3月初旬、オープン戦で佐々木泰がアクシデントで離脱したのが、ちょっと前のことのよう。寒い中、無理せず怪我せず終わってほしい。

日南の1軍キャンプでは、ハーンと新加入のターノック以外、投手陣は18人全員がブルペン入り。これは普段ない景色と聞きましたが。


このまだ寒い時期にいきなり? そういうもの? 大瀬良大地、床田寛樹、森下暢仁も、 大丈夫なの?

ホームが屋外スタジアムという、とりわけ真夏に過酷な条件(負荷)を背負うカープ。

2年連続、投手陣が9月に失速(なにより打撃陣が失速して投手陣をカバーできなかったのだけど)。

なにより休養が大事な気がしてしまうのだけど、オフに身体と気持ち、十分休められたかな。

トレーナーなどプロのスタッフが助言してくれているとは思うが、あの2年連続の失速の経験は生かされているのかな。


今季から先発に転向する栗林良吏も、この日のために準備してきたと言う。彼なら自分のマネジメント、ちゃんとやっていると思うのだが、疲れないで~と願うばかり。

みなさん、プロですもんね。うん、自分でコントロールできてるよね? 素人の老婆心ですよね? いやでも、先日、プロらしからぬショックな案件もあったし、うーん。

そんなハラハラな心配と背中合わせに、選手たちのやる気が伝わってくる感じはワクワクさせてくれる。今はまだ「失速」の未来予想図とは無縁の時期、12球団どこも。

今年こそは失速に抗って、完走してほしい。まずはそこから!(優勝は~?)
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